ねこライフ

猫の鳴き方で感情を分かってあげることができる

猫 鳴く

平成最後の日も猫とくつろぐねこホリックです。
猫は鳴き方を変えていろいろな表現をしてきます。
猫によって異なりますがココの場合の鳴き方についてです。

鳴き方を変えてアピール

猫の鳴き方はその時々で変化させます。
これも猫ちゃんによって違うのですがココの場合

ココ
ココ
(低音で)ミヤオゥ→お腹空いた!ごはんちょうだい!
ココ
ココ
(高音で)ニャー→ごはーん!
ココ
ココ
(高音で甘えるように)ミヤァー→寂しかったよ

長く暮らすと泣き方でその時の気持ちや欲しているものが分かるようになりました。
トイレから出てくると鳴いて教えてくれる時もあります。
その時は褒めるようにしています。

前の子はあまり鳴かない子だったけどココは本当に毎日よく泣き、しきりにアピールしたがります。

起きたら鳴くココ

ココ
ココ
(短く)ニャニャー

ココはなぜかお昼寝から目が覚めると必ず鳴いて眠そうな目で側までやってきます。
起きたよ!って言っているのか名前を呼んでいるのかは不明ですが。
そしてそこからは必ずスリスリして気分によっては、膝の上で二度寝に入ることが最近は多いです。

寝起きは甘えたいのかもしれませんね。

寂しいから鳴くココ

ココは玄関にも降りることをさせていないため、出入りできる部屋に限りがあります。
私か母が部屋を出てココが出入りできないエリアに行った時の鳴き方はひどいものです。

早く帰ってきて~!
ココも連れて行って~!!

この声は外にいても聞こえるくらいの遠吠えクラスの鳴き方です。
お迎えした時からこんな感じだったのですが、てっきり成長したら治るものと思っていたら全く治らず。
むしろ身体の成長と共に声も大きくなっているのでご近所さまにも聞こえているかもしれませんね。

まとめ

猫はトーン、鳴き方でいろんな感情をアピールしてきます。
もちろん鳴かない子もいるので猫ちゃんに合わせて対応していきたいです。
できるだけ鳴いているときは、目を合わせて何を言おうとしているかを探りながら生活しているのも楽しみの1つです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

こんな記事もおすすめ