ねこライフ

できれば切りたい猫の爪。切る時の工夫と小さい時からできること。

爪切り 肉球 猫

ねこホリックです。
今日も猫と一緒に過ごせる一日、癒しの一日です。

友人
友人
猫の爪って切るの?どうやって切るの?

これ結構質問されます。

そもそも爪は切らせてくれるの?

爪切りに関しては猫ちゃんによります。
ここ は切らせてくれますが今までの猫は全く切らせてくれませんでした。

切らせてくれない子の爪を無理矢理に切る必要はないと思っていますが、猫は結構壁や柱に登るのがお好きなようで。。。
我が家の壁は傷だらけで、そうなるとクロスの張替えの必要もある場合もありますしね。
できたら爪切りはしたいというのは飼い主にとっては本心かもしれません。

ここ が爪を切らせてくれるのは

ブリーダーさんによると、子猫の時から肉球を触ってあげると良いそうです。
実際、ブリーダーさんから

ブリーダーさん
ブリーダーさん
肉球モミモミしてあげてくださいね。
そうすると爪切りも慣れますよ。

と言われました。

この肉球モミモミは小さい時に慣れさせてあげないと大きくなってからは嫌がります。
これも猫ちゃんによりますからみんなが同じとは限りませんが。

肉球モミモミと同じで尻尾とかも猫ちゃんは触って欲しくない場所に入るため、子猫の時から触っていると大きくなっても大丈夫な気がします。

前の子がNG箇所があまりにも多かったので ここ は小さい時からたくさん慣れさせようと努めてきました。
今では家族に対してだけ尻尾含め肉球、お腹も触っても大丈夫です。

できれば肉球を小さい内から触ってあげると爪切りの備えにもなるかもしれません。

いざ爪切りに!

爪切りは使いやすいものを選んでください。
我が家ではハサミタイプのもので切っています。

小さい頃はほとんど毎日へそ天で寝ていましたので気になると切っていました。
今はたまのへそ天の時に切ろうと思っても起きてしまい切らせてくれません。

猫 へそ天
寝ている間に切れないときは、おやつ作戦です。
猫用のアイスが大好きな ここ。
真冬でも大好きなのでアイスタイムに切ってしまいます。
アイスを舐めるのに夢中で爪を切られているのも気づかないので、我が家ではアイスが年中用意されています。

ハサミ形の爪切りはギロチンタイプよりも使いやすいように思います。

まとめ

猫の爪は切ることはできます。
その子にもよりますが切れるようなら切ってあげると安全ですよね。
爪を切ってもつめとぎはしていますので、つめとぎは必要なようです。

どこまで切っていいか分からない時は獣医さんなどでも切ってもらえます。
以前、ここ を獣医さん併設のサロンにシャンプーでお願いしましたら、爪がすごく綺麗になっていました。
多分やすりもしてもらってるのか切り口が丸みがついておりました。
そこまでのクオリティは出せませんが、大きくなった今でも爪を切らせてくれるので助かります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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